K-Labo(Sweets&Delica)が気になっても、スイーツのお店なのか、食事になる惣菜も買えるのか、名前だけでは少し分かりにくいですよね。手土産や夕食用に立ち寄れる店なのかも、先に知っておきたいところです。
地域情報メディア『ちくしのしる』のライター、CHIKARAです。実際にK-Laboへ立ち寄ってみると、バインミーやガパオライスなどの食事から、見た目のかわいいスイーツまで並んでいました。店内にはイートインできるスペースもあり、その場で食べることもできます。
この記事では、K-Laboのお店の特徴、実際に見た店内の様子、商品の例、営業時間、紫駅からのアクセスまで順に紹介します。掲載内容は取材時点のため、最新情報は公式Instagramでご確認ください。
K-Laboはどのようなお店か
K-Laboは、筑紫野市紫にあるテイクアウトとカフェのお店です。公式Instagramでは、東南アジアの料理を手軽に楽しめる店として紹介されています。
実際にメニューを見ると、バインミーやガパオライスなど、ベトナム料理やタイ料理をはじめとした食事メニューがありました。普段とは少し違うものを食べたい日にも気になるラインナップです。
さらに、かわいらしいスイーツや肉・魚を使った惣菜なども販売されています。甘いものだけを販売する菓子店とは少し違い、食事から手土産まで一度に探せるのが印象的でした。
- 店名
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K-Labo(Sweets&Delica)です。
- お店の内容
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ベトナム・タイ料理をはじめとした東南アジア料理、スイーツ、惣菜などを扱っています。
- 利用方法
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テイクアウトのほか、店内のカウンター席でイートインもできます。
店内にはカウンター式のイートインスペース
店内には、カウンター式のイートインスペースが6席ほどありました。テイクアウトだけでなく、出来たての料理をその場で食べたいときにも利用しやすそうです。
わたしが訪れた日は、笑顔が素敵で感じのよい店主がおひとりで営業されていました。注文するときも話しかけやすい雰囲気で、初めてでも入りやすく感じました。
店内にはメニューが用意されていて、食事は注文してから作ってもらうスタイルです。作り置きされたものを選ぶだけではなく、注文後に調理してもらえるのもうれしいところでした。

カウンター席があるので、ひとりでふらっと立ち寄るときにも利用しやすそうでした
店舗は西鉄紫駅のすぐ近く


K-Laboの住所は、福岡県筑紫野市紫2丁目1番5号です。地図情報では、西鉄天神大牟田線の紫駅東口からすぐの場所として案内されています。
駅から歩いて立ち寄りやすいのは、わたしにはうれしいところ。JR二日市駅周辺へ出かけた日や、西鉄電車を利用する日にも候補にしやすい立地です。



紫駅の近くなら電車の日にも寄りやすそうです
営業時間と休みは公式で確認
公式Instagramの店舗紹介では、営業時間は十一時から十八時、定休日は火曜日と不定休と案内されています。営業日や時間は変更されることがあります。
来店当日の営業状況は公式Instagramで確認しておくと、臨時休業や時間変更にも気づきやすくなります。特に遠方から向かう日は見ておきたい情報です。
バインミーやガパオライスなど東南アジア料理が魅力
K-Laboのメニューには、バインミーやガパオライスなど、ベトナム・タイ料理が並んでいました。普段よく食べるパンや弁当とは少し違うものを選びたい日に、どれにしようか迷う時間も楽しめそうです。
ヤムウンセンなどもあり、東南アジア料理が好きな方には特に気になる内容だと思います。注文してから作ってもらえるため、イートインで出来たてを楽しむのもよさそうです。


- バインミー
- ガパオライス
- ヤムウンセン
- ローストチキン
- ローストビーフ
- 海鮮丼
- 西京焼き
- お弁当 など
海鮮を使ったメニューについては、仕入れ状況によって内容が変わることがあるようでした。その日にどのようなメニューがあるかは、店頭で確認する楽しみもありますね。
見た目もかわいいスイーツや惣菜も
食事メニューだけでなく、スイーツや肉・魚を使った惣菜も並んでいました。夕食用のおかずを探すときと、甘いものが欲しいときの両方で立ち寄れるのがK-Laboらしいところです。
なかでも目に留まったのが、見た目もかわいいバターサンド。箱を開けたときにも喜んでもらえそうな雰囲気で、ちょっとした贈り物や手土産にもよさそうだと感じました。


わたし自身、今回は見るだけでしたが、今度ちょっとした手土産が必要なときに購入してみたいと思った商品です。
店頭に並ぶスイーツや惣菜は日によって異なる可能性があります。特定の商品を目当てにする場合は、当日の投稿や店舗への問い合わせで確認してみてください。
商品の価格は店頭表示を優先
配達サービスでは、バインミーやセット商品、ローストチキンなどの価格が掲載されています。ただし、配達価格と店頭価格が同じとは限りません。
予算を見るときは店頭の価格を基準にするのが分かりやすいと思います。メニューの入れ替えや価格変更もあるため、事前に見た掲載価格は目安として考えておくとよさそうです。
イートインとテイクアウトを使い分けられる
その場で食べたい日はカウンター席を利用し、自宅でゆっくり食べたい日はテイクアウトするなど、予定に合わせて使い分けられます。
バインミーなどを出来たてで食べてから、帰りにスイーツや惣菜を持ち帰るという使い方もできそうです。食事と買い物を一度に済ませられるのは便利に感じました。
自宅用や手土産での選び方
自宅で食べるなら、バインミーなどの主食と惣菜を組み合わせる選び方があります。食事の準備を少し休みたい日にも、テイクアウトできるお店は頼りになる存在です。
手土産なら、バターサンドのような見た目のかわいいスイーツも候補になりそうです。持ち歩く時間や渡す人数、保存方法などを購入時に確認しておくと選びやすくなります。
イートイン、自宅の食事、手土産、差し入れのどれに使うかを考えます。
手土産の場合は、渡すまでの時間を店頭で伝えます。
冷蔵の必要性や消費期限を商品ごとに確認します。
予約や取り置きは事前に相談
商品の予約や取り置きに対応しているかは、公式情報だけでは一律に確認できませんでした。欲しい商品や必要な個数が決まっている場合は、店舗へ直接相談する方法があります。
特に手土産を複数購入したい場合は、必要な数が店頭にあるかも気になるところ。数が多い場合や目当ての商品がある場合は、事前に確認しておくと選びやすそうです。
支払いと駐車場は来店前に確認
利用できる支払い方法や、店舗専用駐車場の有無、駐車できる台数については、確認できた公式情報が限られています。車で向かう場合は事前確認が必要です。
紫駅から近いため、公共交通機関を使う方法も考えられます。支払い方法も含め、最新の案内は公式Instagramや店舗へ確認すると分かりやすいでしょう。
商品を選ぶときに聞きたいこと
食物アレルギーがある場合は、商品名や見た目だけで判断せず、原材料や調理環境を店舗へ確認する必要があります。パクチーなど、苦手な食材についても注文時に相談すると安心です。
海鮮など仕入れによって内容が変わる食材もあるため、その日のメニューについて気になることがあれば注文前に聞いてみるとよさそうです。
保存方法や消費期限は、商品によって異なります。帰宅までに時間がかかる日や、翌日に渡す手土産を選ぶ日は、購入時に伝えてみると選びやすいと思います。
食事にも手土産にも立ち寄りたいK-Labo
K-Laboは、バインミーやガパオライスなどの東南アジア料理を注文して食べられるだけでなく、スイーツや惣菜も一緒に選べるお店でした。店内には6席ほどのカウンター席があり、テイクアウトだけでなくイートインできるのもうれしいところです。
わたしが訪れた日は、笑顔の素敵な店主がおひとりで営業されていて、店内も立ち寄りやすい雰囲気でした。メニューを見ながら注文し、出来上がるのを待つ時間も含めて楽しめます。
そして次に訪れたときに気になっているのが、見た目もかわいいバターサンド。ちょっとした手土産を探す機会があれば、今度は購入してみたいと思っています。
紫駅の近くへ出かける日に、まずは公式Instagramで営業状況を確認して立ち寄ってみてください。その日のメニューを見ながら、食事やスイーツの中から気になる一品を探すのも楽しそうです。









