筑紫野市で日帰り温泉を探していて、アマンディってどんな温泉なんだろうと思うと、料金や営業時間、家族風呂まで先に知っておきたくなります。
地域情報メディア『ちくしのしる』のライター、CHIKARAです。わたしは温泉へ行く日ほど、お風呂だけでなく食事や帰り方まで見てから予定を考えます。
今回は2026年9月19日時点の公式情報をもとに、温泉、岩盤浴、家族風呂、料金、食事、アクセスの順で紹介します。
アマンディは筑紫野市原田にある日帰り温泉
筑紫野温泉アマンディは、筑紫野市原田832-1にある温浴施設です。筑紫野市内からはもちろん、基山や鳥栖方面からも向かいやすく、日帰りで温泉を楽しみたい日に候補へ入れやすい場所。住所を先に地図へ入れておくと、周辺道路まで見通せます。
館内には大浴場のほか、岩盤浴、家族風呂、VIPルーム、レストランがあります。温泉だけで帰る日も、食事までゆっくり過ごす日も考えやすい施設です。
- 所在地
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福岡県筑紫野市原田832-1です。
和風とバリ風のお風呂を楽しめる
大浴場は和風とバリ風の2タイプがあり、公式案内では毎週月曜日に男女が入れ替わります。どちらにも大風呂や露天風呂、掛け流しの湯があり、公式写真と訪問日の入れ替え状況を合わせて見るとイメージしやすいです。
バリ風には赤外線サウナ、和風には遠赤サウナがあり、どちらにも塩サウナと水風呂があります。訪れる日の浴場タイプまで見ておくと、楽しみにしている設備を選びやすいです。
サウナと岩盤浴も館内で利用できる
サウナは大浴場の中にあり、岩盤浴は入浴とは別のコースとして利用できます。岩盤浴は中学生以上が対象で、温泉だけで短く過ごす日と、岩盤浴まで含めて長めに過ごす日では料金も滞在時間も違うため、先に利用したい設備を決めておくと選びやすくなります。
2026年9月19日時点では、入浴と岩盤浴の一般料金は平日1,800円、土日祝2,000円。岩盤浴衣、マット、フェイスタオルがセットです。
- 大浴場にはサウナと水風呂あり
- 岩盤浴は中学生以上が利用対象
- 岩盤浴セットは料金に含まれる
家族風呂は来館後に受け付ける
貸切家族風呂は12室あり、ひのき風呂や岩風呂などが案内されています。1室5名まで、基本の利用時間は60分で、大浴場とは別に家族だけで入れるため、小さな子どもと一緒に過ごしたい日や、周囲を気にせず温泉を楽しみたい日に気になる選択肢です。
今回調べていて、わたしが一度止まったのが予約方法でした。電話での事前予約は受け付けていません。来館後に館内で申し込む流れ。

家族風呂は電話予約ではなく来館後受付でした
入湯料と追加サービスの料金を確認
入湯料は曜日で料金が異なり、2026年9月19日時点では大人の一般料金が平日880円、土日祝990円です。会員料金や65歳以上のシルバー料金もあるため、家族で行く場合は人数と曜日を合わせて見ると、当日の支払い額を想像しやすくなります。
小学生までの小人料金は平日420円、土日祝480円で、3歳未満は無料です。岩盤浴やVIPルーム、家族風呂は別の料金設定になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大人一般 | 平日880円、土日祝990円 |
| 小人 | 平日420円、土日祝480円 |
| 家族風呂 | 一般料金60分は平日2,500円、土日祝3,000円 |
| 岩盤浴込み | 一般は平日1,800円、土日祝2,000円 |
営業時間は最終受付まで見ておきたい
通常の営業時間は10時~24時で、最終受付は23時です。家族風呂も10時~24時ですが、受付終了は1時間早い23時なので、夕方以降に向かう日は自宅を出る時刻や到着予定と合わせて先に見ておきたいところです。
日曜と祝日には7時30分~10時の朝風呂もあります。設備点検などで休館する日があるため、遅い時間や遠方から向かう日は最新のお知らせまで見ています。
利用日の営業時間と休館案内を公式サイトで見ます。
温泉と家族風呂の最終受付時刻も合わせて見ます。
館内には食事できるレストランがある
館内には食事処の囲み家と、ハンバーグやステーキを扱うロータスがあり、公式案内では食事だけの利用もできます。温泉の前に食べるか、入浴後にゆっくり食べるかで過ごし方も違うため、食事まで考えている日はレストランの営業時間も一緒に見ておきたいです。
わたしは温泉の日に食事までできると、帰ってから夕食を考えなくてよいのがうれしいです。ただし営業時間や定休日は変更があるため、その日の案内を見てから向かいます。
タオルと館内着は必要に応じて用意
入浴だけの場合、タオルは基本料金に含まれず別料金です。公式料金ではタオル販売150円、貸しバスタオル250円となっています。家から持って行く方法も、荷物を増やしたくない日に館内で用意する方法も選べる形。わたしは外出の荷物が多い日は後者が楽です。
館内着セットは400円です。シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤーなどの設置も案内されているので、荷物を軽くしたい日には助かります。
車で向かうなら駐車場と入口を確認
福岡県の観光公式サイトでは駐車場ありと案内されています。車では筑紫野ICから約15分、鳥栖ICから約10分が公式の目安で、筑紫野市内だけでなく鳥栖方面からも向かえるため、買い物や用事の帰りに立ち寄る日も考えやすい場所だと感じます。
道路状況で所要時間は前後します。公式のよくある質問には入口が分かりにくいという質問も掲載されているため、わたしなら出発前に地図で入口付近まで見ておきます。
電車なら無料シャトルバスも選べる
電車ではJRけやき台駅から徒歩10分です。JR原田駅と西鉄筑紫駅からは、アマンディの無料シャトルバスも案内されています。車を使わない日でも行き方を選べるのはうれしいところ。温泉のあとに運転せず帰りたい日にも、駅からの送迎は候補に入れやすいです。
公式時刻表ではアマンディ発が9時30分~20時30分で、各駅を経由します。運行時刻は変更される可能性があるので、利用当日に最新表を見るほうが落ち着きます。
子連れなら年齢別の料金も見ておきたい
子どもと行くときは、まず年齢ごとの料金が気になりますよね。公式料金では小学生までが小人料金で、3歳未満は無料です。大人だけで行くときより、家族風呂を使うか、大浴場にするかでも過ごし方が違うので、子どもの年齢と一緒に考えておくと予定を立てやすくなります。
家族風呂なら同じ空間で入れますが、利用は1室5名までです。おむつが外れていない子の入浴など、公式ページで確認できない内容は来館前に電話で聞くと予定を立てやすいです。
出かける前にわたしが見ておきたいこと
今日アマンディが気になったなら、まず公式サイトのお知らせを一度見るだけでも十分です。営業時間や休館情報、レストランのお知らせまで見てから出発時刻を考えるくらいが、予定を細かく決めすぎず、わたしには合っています。
わたしは温泉へ行く日は、入浴だけにするか、食事まで楽しむかを先に決めます。予定を詰めすぎず、その日の気分で過ごせるくらいがちょうどいいと感じています。
今週末に行くなら、公式サイトで営業情報を見たあと、行きたい時間をひとつだけメモしてみてください。出発前の迷いが少なくなって、温泉で過ごす時間を楽しめたらうれしいです。









