犬や猫の体調が気になるとき、近くで相談できる動物病院を早く見つけたいものです。普段から通える病院を知っておくと、予防接種や健康診断を受けたいときにも迷いにくくなります。
地域情報メディア『ちくしのしる』のライター、CHIKARAです。わたしは病院を探すときも、診療内容だけでなく、家からの距離や受付方法まで先に見るほうです。
今回は2026年9月13日時点の公式情報をもとに、筑紫野市内の実在する動物病院を3院紹介します。診療対象、料金の目安、予約方法、駐車場まで順番に見ていきます。
筑紫野市で動物病院を探すときの順番
動物病院を探すときは、近さだけで決めるより、飼っている動物を診てもらえるか、通える時間帯かまで見ておきたいところです。特に犬や猫以外の場合は、診療対象の確認が先になります。
今回紹介する3院も、それぞれ診療対象や受付方法に違いがあります。普段の受診先として何を相談したいかを先に考えると、自分たちに合う病院を探しやすくなります。
かねこ動物病院は犬猫専門で通いやすい
かねこ動物病院は、美しが丘北にある犬・猫専門の動物病院です。予防から内科、外科まで幅広く対応し、飼い主と相談しながら検査や治療方針を考えることを案内しています。
受付には診察券アプリ「ペットPASS」が導入されています。予防接種や継続診察などは予約でき、急患の場合は電話で相談する案内です。住所は筑紫野市美しが丘北4-1-4で、公式案内では駐車場5台となっています。
- 名称
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かねこ動物病院
- 特徴
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犬・猫専門で、ペットPASSによる受付に対応しています。
- 料金目安
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一般診療の料金は、受診内容に応じて病院への確認が必要です。
- アクセス
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筑紫野市美しが丘北4-1-4。駐車場は5台です。
- 公式サイト
うおずみ動物病院は駅から通いやすい
うおずみ動物病院は、二日市中央にある犬・猫を対象とした動物病院です。犬と猫で別々の診察室が設けられており、一般診療、手術、健康診断、ワクチン、予防などを案内しています。
通常診療に加えて、日曜・祝日の午前診療も案内されています。初診ではWeb予約ではなく電話予約が必要です。西鉄二日市駅やJR二日市駅から徒歩圏内で、車だけでなく電車でも通いやすい場所です。
- 名称
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うおずみ動物病院
- 特徴
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犬と猫で診察室を分け、日曜・祝日も午前診療があります。
- 料金目安
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詳しい診療料金は、受診内容ごとに病院へ確認する形です。
- アクセス
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筑紫野市二日市中央3-3-17。駐車場は合計5台です。
- 公式サイト
あおねこ動物病院は診療対象が幅広い
あおねこ動物病院は針摺東にあり、犬や猫のほか、うさぎ、ハムスター、小鳥なども診療対象として案内されています。総合診療に加えて、歯科、眼科、整形外科、皮膚科、健康診断などがあります。
料金の一部が公式サイトに掲載されているのも確認しやすいところです。狂犬病予防注射や混合ワクチン、健康診断などについて、受診前におおよその費用を確認できます。
- 名称
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あおねこ動物病院
- 特徴
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犬・猫のほか、うさぎ、ハムスター、小鳥などにも対応しています。
- 料金目安
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狂犬病予防注射3,300円、犬6種ワクチン7,700円などです。
- アクセス
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筑紫野市針摺東5-11-7。駐車場は10台あります。
- 公式サイト
3つの動物病院で診療対象を比べてみる
3院とも犬と猫を診てもらえる病院ですが、診療対象には違いがあります。かねこ動物病院とうおずみ動物病院は犬・猫が対象。あおねこ動物病院では、うさぎやハムスター、小鳥なども案内されています。
犬や猫なら場所や診療時間から比べやすいですが、それ以外の動物の場合は種類まで伝えて受診できるか確認したいところ。わたしならここで一度候補を絞ります。
診療時間と予約方法は来院前に見る
診療時間だけを見ると同じように感じても、受付方法は病院によって違います。かねこ動物病院はペットPASSを導入し、うおずみ動物病院では初診時に電話予約が必要と案内されています。
あおねこ動物病院も、来院前に電話で状態を伝える案内があります。臨時休診や診療時間の変更が出ることもあるため、受診する日は公式サイトのお知らせまで見るのが安心です。
- 当日の診療時間
- 予約や受付の方法
- 臨時休診のお知らせ
- 診療対象となる動物
予防接種や健康診断の料金を確認する
料金を比較するときは、診察料だけでなく、ワクチンや検査内容まで同じとは限らない点に注意したいところです。あおねこ動物病院のように料金を掲載している病院もあれば、受診内容に応じて確認する病院もあります。
筑紫野市では、狂犬病予防注射後に交付される注射済票の手数料が550円です。今回紹介した3院はいずれも、市公式で注射済票を交付できる動物病院として案内されています。
料金だけを比べるより、何を受けるための費用なのかまで見ておくほうが、あとから迷いにくいと感じます。
夜間や休日の受診先を平時に調べる
急な体調変化に備えるなら、いつもの動物病院が閉まったあとの相談先も一度見ておくと安心です。症状だけで緊急性を自己判断せず、迷ったときは動物病院へ直接相談する前提になります。
福岡夜間救急動物病院では、夜間の救急診療を案内しています。来院前の電話連絡が必要とされているため、利用するときは当日の受付時間や受診方法を公式サイトで確認します。

夜間の連絡先もスマホに残しておくと安心です
車で通うなら駐車場まで見ておく
車で通院するなら、駐車場の台数も病院選びに関わります。かねこ動物病院は5台、うおずみ動物病院は合計5台、あおねこ動物病院は10台と公式サイトで案内されています。
動物を連れていると、駐車してから受付までの距離も意外と気になるもの。雨の日や体調が悪い日の移動まで思い浮かべると、わたしは選びやすいです。
初診前に持参物を手元で見直しておく
初めて受診するときは、これまでの検査結果や治療歴、処方薬、ワクチン接種証明書などが役立つ場合があります。病院から初診時の持参物が案内されていれば、そちらを優先して確認します。
食欲や排せつ、いつから様子が違うのかも、分かる範囲でメモしておくと説明しやすくなります。分からないことまで無理に埋める必要はありません。
受診前に病院の初診案内を開き、必要な資料や受付方法を確認します。
迷った日にわたしが最初にすること
今日まだ受診先を決めていないなら、まず自宅から通えそうな3院の中から一つだけ公式サイトを開いてみるのも十分です。診療対象と今日の受付時間を見るところから始められます。
今回調べていて、同じ筑紫野市の動物病院でも、予約方法や診療対象、駐車場の台数までかなり違うことが分かりました。わたしなら料金だけでは決めず、普段の生活の中で無理なく通えるかまで見て選ぶかなと思います。
今、気になる病院を一つだけスマホに保存しておくと、いざというときの迷いを少し減らせます。急いで全部を比較しなくても大丈夫。みなさんと大切な家族が相談しやすい病院を見つけるきっかけになったらうれしいです。









